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介護職員初任者研修

 学則

社会福祉法人北海長正会
介護職員初任者研修通信課程
学  則

1.研修の目的
超少子高齢化社会の中、社会福祉法人として、社会的要請と役割を鑑み。居宅のホームヘルパー、施設の介護職員等としての知識と技術を身に付けた人材育成を目的として実施する。

2.研修の名称
社会福祉法人北海長正会介護職員初任者研修通信課程

3.研修の要旨
事業所の所在地:北広島市
研修形態:通信課程 土・日、昼間
修業年限:8カ月  研修期間:3カ月
定員(人):15人(最少催行7人)
受講料(円):57,800円
受講対象者:一般及び当法人職員
※但し、法人職員は、10,000円での受講が可能です。

(1)研修会場 北広島団地地域サポートセンターともに活動室4・5
北広島市緑陽町1-2 011‐373‐7007

(2)受講料内訳 受講料57,800円
テキスト代5,400円、実習費3,500円を含む

(3)修業年限の延長
本人の申し出により、急病等、やむを得ない事情と事務局が判断した場合にのみ、修業年限を1年6カ月に延長する事ができる。

4.研修事業の運営体制
当研修の運営体制は下記の通りとする。
・研修責任者     :北広島リハビリセンター特養部四恩園施設長
・修了評価責任者   :北広島リハビリセンター特養部四恩園施設長
・修了評価担当者   :北広島リハビリセンター特養部四恩園管理課長
・苦情処理責任者   :北広島リハビリセンター特養部四恩園施設長
・苦情処理解決担当者 :北広島リハビリセンター特養部管理係長
・苦情処理受付担当者 :北広島リハビリセンター特養部全職員
・課程編成責任者   :北広島リハビリセンター特養部四恩園管理課長
・事務担当者     :北広島リハビリセンター特養部管理係長、事務職員

5. 受講手続
(1) 募集時期
開講2か月前よりホームページ・広告・チラシ等で募集。定員になり次第締切る

(2) 受講料納入方法
①指定期日までに口座振り込み
②指定期日までに直接納入
※分割の要望がある場合は3回までとする。(1回目、2回目は20,000円 3回目は17,800円)それぞれを直接、事務所へ納入する

(3) 受講料返還方法
研修開始後は、理由の如何を問わず一切返還しない。なお法人の都合で中止した場合は受講料を返還する

6.カリキュラム
別紙1(pdf)とおりとする。

7.主要テキスト
介護職員初任者研修テキスト 中央法規出版株式会社

8.受講時の本人確認
初回、講義時に戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、運転免許証、他公的証明書により、受講者が本人であることを確認し、その写しを保存するものとする

9.出欠の確認方法
各講義の開始前に受講者が出席簿に捺印し事務担当者が出欠を確認する。実習中の確認は実習担当者による出欠確認とレポート提出で行う。

10.遅刻、早退の取扱い
遅刻、早退は原則、欠席の取扱いとする。

11.修了認定
(1) 修了の認定方法
①通信課程の面接指導の研修科目(項目)のすべてに出席しなければならない。なお、研修の一部を欠席した場合は、補講を受講しなければならない。
②通信課程の添削課題のすべてに合格しなければならない。通信課程の課題は第1回面接指導時に全科目が提供され、以降は以下のように直接持参することとする。
提出後翌日までに担当講師が添削指導を行い、面接指導日内(日曜日スクーリング修了まで)に返却する。添削の結果6割に満たない場合は再提出を依頼する場合がある。
第1回面接指導・・・・・通信課題全科目課題配布
第3回面接指導・・・・・①「介護における尊厳の保持」「介護の基本」提出
第4回面接指導・・・・・①課題返却
第5回面接指導・・・・・②「介護、福祉サービスの理解と連携」「介護におけるコ
ミュニケーション」提出
第6回面接指導・・・・・②課題返却
第7回面接指導・・・・・③「老化の理解」「認知症の理解」提出
第8回面接指導・・・・・③課題返却
第9回面接指導・・・・・④「障害の理解」提出
第10回面接指導・・・・・④課題返却
③すべての面接指導に出席かつ添削課題の全ての合格が確認された段階で筆記試験
による修了評価(1時間以上)及び講義・演習内において技術の習熟度を確認する。知識問題は全体に対する6割以上の正答を基準とする。技術については講師の判断で3以上、(5段階評価)を基準とし到達したものを認定する。
知識面は基準点に満たない場合は補講及び再評価を行う。なお知識面で基準点に達していても、科目により著しく低い科目(正答が4割以下)があった場合は項目ごとに補講をし、再テストによる再評価を行う。再評価に合格するまで補講、再テストは繰り返すこととする。技術については補講を繰り返す。
④上記の結果は筆記試験終了後、1週間以内に修了評価委員会を開催、合否決定後通知する。

(2) 修了証明書
修了が認定された場合に修了証書を交付する。別紙2 別紙3(pdf)
尚、終了後に紛失、氏名等の変更により、修了証明書の再発行が必要になった場合は、当法人が指定する修了証明書再発行依頼書で申請し、8と同様の本人確認が可能な証書等の提示、写しの保存により本人が確認された場合に再発行する。
その際は、発行手数料として1,000円の自己負担とする。

12.補講の取扱い
欠席がある場合は補講を必要とする。欠席した項目を単位とする。
補講費用は1項目 3,000円とする、その際の補講料は本人負担とし、補講終了後1週間以内に直接納入する。補講が発生する場合は、受講生と確認し、受講生が承諾した場合に限り受講させることができる。

<実習のみを欠席した場合>
同一内容の実習を別の日にあらたに設定し、個別で対する。

13.退学規定
1)受講者が退学しようとする時は、退学届を受理する
2)受講者が諸規定を守らなかったり、次の行為があった場合は退学を命ずる
①素行不良で改善の見込みがないと認められるとき
②学力劣等で終了の見込みがないと認められるとき
③正当な理由がなくして出席が常でないとき
④講座の秩序を乱しているとき

14.実習での個人情報の守秘義務
施設、在宅現場での実習で知りえた個人情報については、守秘義務があり、他の者には一切洩らさないことを約束すること。

15.講師
添付3号様式(pdf)のとおり

16.実習施設
添付5号様式(pdf)のとおり

 申し込みから終了までのフローチャート

⑧画像変換

 研修スケジュール

社会福法人北海長正会 介護職員初任者研修 進行表

■1回目(土) 面接指導

出席、終了確認

自宅学習全課題配布

■2回目(日) 面接指導

出席、終了確認

■3回目(土) 面接指導

出席、終了確認

①課題提出「介護における尊厳の保持」「介護の基本」

■4回目(日) 面接指導

出席、終了確認

①課題返却 不合格課題は5回目面接指導時提出

■5回目(土) 面接指導

出席、終了確認 ②課題提出「介護、福祉サービスの理解と連携」「介護におけるコミュニケーション」

■6回目(日)面接指導)

出席、終了確認 ②課題返却 不合格課題は8回目面接指導時提出

■7回目(土)面接指導

出席、終了確認 ③課題提出「老化の理解」「認知症の理解」

■8回目(日)面接指導

出席、終了確認 ③課題返却 不合格課題は9回目面接指導時提出

■9回目(土) 面接指導

出席、終了確認 ④課題提出「障害の理解」

■10回目(日) 面接指導

出席、終了確認 ④課題返却 不合格課題は11回目面接指導時提出

■11回目、12回目 面接指導

出席、終了確認

■13回目(土) 面接指導

出席、終了確認 課題最終提出締切

■14回目(日)15回目(土)16回目(日)面接指導

出席、終了確認

■<介護実習>施設1日、在宅1日

出席、終了確認

■17回目(土)18回目(日)19回目(土)面接指導

出席、終了確認

■修了試験

■試験結果確認

■修了式・修了証書授与

 

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