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星槎道都大学との協定

福祉・介護人材育成で連携

4月2日、星槎道都大(山本一彦学長)と社会福祉北海長正会(三瓶徹理事長)が、『福祉・介護の人材育成に関する包括連携協定』を結びました。

星槎道都大はこれまでも社会福祉学部の学生らがボランティアなどで関わってきたが、長期的、継続的な取り組みとすることで学生のスキルアップや地域で活躍する人材の確保につなげようと協定を結んだ。学生が長正会の施設で有償のインターンシップを行ったり、個別に行っていた介護職員の研修を大学で開催したりする。

三瓶理事長は「福祉は人がいないと成り立たない。学生とつながりを持つことで、サービスを利用する人が安心して暮らせるようになる」、山本学長は「福祉の仕事は厳しいが、目指している学生は少なくない。法人と大学が恒常的に関わることで、地域に役立つ職業人を育てることが出来る」と話した。

北海道新聞・2019/4/4
星槎道都大学と社会福祉法人北海長正会

参照:星槎道都大学の記事