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インタビュー

 icon-comments-o 四恩園職員インタビュー

うめむらさん

子育てと両立しながらスキルアップ

ホームヘルプサービスステーション四恩園
サービス提供責任者
梅村紹子

■勤務年数を教えてください
四恩園で働き始めて11年、サービス提供責任者になって5年目です。最初はパートでの勤務でしたが、現在は正職員として採用されています。

■ヘルパーの仕事の良いところは?
最初、下の子が2歳、上の子が小学生で一番大変な時期でしたが、子育てと家事の合間の空いている時間で働けるのでパートとして始めました。最初は午前1時間、午後1時間の週に4~5日、合間に家のことをしたり学校行事に参加したり。家庭と両立できるのがヘルパーの仕事の良いところです。その後、勉強をして介護福祉士の資格も取ることができました。

■仕事内容を教えてください
ヘルパーの仕事は、お客様の自宅で掃除や調理、買い物などの「家事支援」をしたり、入浴、食事、通院の同行などの「身体介護」を行います。
サービス提供責任者になってからは、今まで通り訪問もあり、その他に担当のお客様全員の把握、訪問しているヘルパーのフォローやケアマネジャーとのやり取りなど多岐にわたります。

■やりがいは何ですか?
お互いに慣れてきて信頼関係を築くことができると、本音を話してくれたり、訪問を心待ちにしてくれたりと、嬉しさがあります。お客様の日常の姿を拝見すると、様々な課題に気づかされることがあり、それをケアマネジャーに報告し、課題解決の役に立てることも。
うめむらさん
■この仕事をして一番うれしかったことは何ですか?
認知症の方の支援で、最初の訪問時に「あんた面白いね」と笑ってくれたこと。物忘れがある方でも、私の顔はしっかり覚えていてくれることは、とても嬉しいです。

■失敗や仕事を通じて学んだこと
悩んだり、ご迷惑をかけてしまったことはたくさんありますが、ヘルパー仲間や上司に相談しながら解決してきました。仲間がいることの心強さ、相談できる環境で良かったと感じます。

■休みの日は何をしていますか?
愛犬のロング散歩、ゴロゴロテレビ鑑賞、そしてお酒を飲むことです(笑)

■これから挑戦してみたいことは何ですか?
年齢的にそろそろ身体のメンテナンスをしたいと思っています。ヨガなど心身共にリフレッシュできることを始めたいです。

■求職活動をしているみなさんに一言
ヘルパーは、生活の中で、嬉しいこと、悲しいことをお客様と一緒に共有できる温かい仕事です。ヘルパー資格をお持ちの方、お待ちしております。他のヘルパーも皆、優しくて面白く(笑)丁寧に仕事を教えてくれます。働きながらスキルアップもできますよ。

 


 

「地域づくり・心の健康」を若い力で

みなみ高齢者支援センター
社会福祉士
中尾真紀

■この仕事を選んだきっかけは?
昔から人の話を聞く事が好きで、中学生の時に社会福祉士・精神保健福祉士という職業がある事を知り、この道に進もうと決めました。以前は病院の精神科で、在宅復帰に向けての相談や訪問支援の仕事をしていました。

■四恩園への転職の経緯は?
5年前にみなみ支援センターで実習をさせてもらい、相談支援だけではなく、介護や予防のための講座を行うなど地域に根差した活動をしていることを知りました。病院の支援では限界があると感じ、もう少し直に地域に関わる仕事がしたいと考えていた時に、お声をかけていただいたのが経緯です。

■支援センターならではの仕事を教えてください
病院では、依頼があって医療体制や生活が整った患者様のご自宅へ訪問していたのですが、ここ支援センターは相談の一番最初の入り口の部分。診断も受けていない、受診もされていないご本人やご家族の相談もあります。支援の中で一緒に悩みながら信頼を築いていく…人生に関わらせていただいているという実感が強いです。

■大変なこともあるのでは?
まだ毎日戸惑っています(笑)。それでも、お客様や地域の方々を通じてたくさんの人の人生観に触れることができ、自分も大きく成長していける事がこの仕事の大きな魅力と感じています。責任も大きいですが、その分他では得ることのできない喜びもあります。

■楽しいことは何ですか?
事務所が「地域交流ホームふれて」の中にあるので、「ふれて」に来られる地域の方々といつもお会いすることができます。お昼はいつも、地域の皆さんと一緒にお話しながら喫茶コーナーで食べています。地域の方々が集まって、そこに行けば必ず顔見知りの人がいる、自分の居場所がある…こういう場所がもっと増えると良いなと感じます。

■これから挑戦してみたいことは何ですか?
以前病院で精神保健福祉士として勤務していた経験を活かし、地域の方々が「心の健康」を保つためのお手伝いができたらと考えています。心の悩みを抱える人達が少しでも暮らしやすく、希望を持って生活していけるような地域づくりをしたいと思っています。

■休みの日は何をしていますか?
友達や家族と美味しいごはんを食べたり、ドライブ・旅行をしたりしてます。ちょっとマニアックですが炭鉱跡地や廃墟の観光も好きです(笑)。あと、ストリートダンスを習っていて、時間がある時にスタジオに通ってレッスンを受けてます。のんびり屋なのでよく周りから本当に踊れるの?ってに言われるんですが、結構激しく踊るんですよ(笑)

■求職活動をしているみなさんに一言
私と同じ20代、若い年代の相談員が少ないと感じます。若い人にとっては就きたくない仕事に思うのかもしれませんが、色々な価値観を学ばせてもらえる、充実した仕事。もっと若い人が増えるといいなぁ、と思います。四恩園の人たちは優しくて温かい人たちばかりなので、きっと背中を押してくれると思いますよ。

 


 

80歳になっても働き続けることができる職場

北広島リハビリセンター特養部四恩園
介護職員(パート)
古田イシ子さん

■勤務年数を教えてください
60歳から勤務し、勤続年数は20年になります。

■四恩園で働き始めたきっかけ、経緯は?
病院の介護職として働き、60歳で定年を迎えました。その後、四恩園で介護職の募集があったので申し込み、採用してもらえました。それから今日までどうにか頑張っています(笑)

■自分の職場ならではの良いところ
私は早番専門で、朝、5時からの勤務ですが、お客様から「朝早くから大変だね」「ありがとう」と言ってもらえるのが一番うれしいです。勤務終わりが午前10時なので、帰宅後でも時間がたっぷりあります。買い物など色々と趣味も充実させることができて一日がお得です。

■大変に感じること、苦労したことは?
病院の介護でいろいろ経験してきたので、仕事にはスムーズに入れたかな、と思います。始めは、早番・遅番・日勤と交代制で大変でしたが、そのうち早番専門になり、生活のリズムが取れるようになりました。遅番が合っている、日勤が都合が良い人は、それぞれ働き方を相談できると思います。

■これから挑戦してみたいこと
実は、四恩園に入る前に「民謡」を習っていたんです。また新たに、始めてみようかと思って…まだまだ、いくつになっても頑張りたいです。

■休みの日の過ごし方
主人と買い物に行ったり、孫のところ、妹たちとあちらこちら食事に行ったり、旅行などです。先日は、木下大サーカスを観覧してきました。すごく楽しかったです。

■求職活動をしているみなさんに一言
高齢者が好きで、優しい方、ぜひ一緒に四恩園で働きましょう。体力があればいくつになっても働けます。働いているからこそ元気でもいられます。みな、仲間を大事にしてくれますよ。


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